ライフスタイル 女子力アップの方法

美しい言葉づかいで女子力アップ♪言葉が奏でる美人の魔法♪

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相手に与える印象に大きく関わるのが、言葉遣い。

特に女性は、言葉遣いが汚いと、男性からは女の子扱いされないだけでなく、
嫌煙されてしまいがち…。

あなたは「美しく」話せる女性ですか?

美しい言葉遣いを身につけて、女子力アップを目指しましょう。

正しい敬語の使い方を知らない大人は意外と多いのが現状です。

敬語の使い方が、その人の社会人としての常識があるか、ないかという事を測るものさしになるわけですが、
マスターできていない大人が多いのが現状です。

その分、若いのに敬語をマスターできていると、「できる女の子」として見られ、
高く評価されるでしょう。

敬語をきちんと使えるということは「きちんとした常識のあるオトナの女性である」ことの証となるのです。

*正しい敬語、美しい言葉遣いをマスターするメリット

・印象アップにつながる
ふとしたときに発した言葉がキレイだと、話している相手はハッとされ、そして「もっと話してみたいな」と思わせることができるのです。
話している相手が目上の人であれば、なおさら。
あなたを、もっと魅力的に魅せるためのひとつのツールとして、美しい言葉遣いを取り入れてみてください。

・人間関係がよくなる
例えば、仕事でミスをしてしまったとき。
丁寧な謝り方を知っていると、相手に与えてしまった不快な思いを落ち着かせることができます。
もともとあなたに良い印象を持っている方なら、「ああ、やっぱり素敵な人だな」と思われ、敬語の力が物事をポジティブな方向へ導いてくれることもありますよ。


*今すぐ使える〔7つの言葉遣い〕*

(1)承諾するとき。
■NG「了解です」「分かりました」
▷▷OK「かしこまりました」「承知致しました」
先輩からお願いごとを引き受ける際、
ついつい「了解です」と言ってしまいがちですが、
これはNG。

「かしこまりました」もしくは「承知致しました」
とお返事をすると好印象です。
(2)失礼を働いてしまったとき。
■NG「すみません」「ごめんなさい」
▷▷OK「大変失礼致しました」「申し訳ございません」
「すみません」や「ごめんなさい」という言葉。
一見丁寧なようにも思われますが、
実は目上の方とお話するときには避けたい言葉たち。

「大変失礼致しました。」や「申し訳ございません」
という言葉とともに、
何に対して謝罪をしたいのかをきちんと明確に話すと
気持ちがより伝わります。
(3)褒められたとき。
■NG「そんなことないです」
▷▷OK「私にはもったいないお言葉です」
自分が頑張ってきたことを認めてくださったり、
「可愛いね」なんてお褒めの言葉を頂いたとき。

「そんなことないです!」というより、
「私にはもったいないお言葉ですが…」と
嬉しい気持ちを表現し、
そして感謝の気持ちを伝えればOK。
せっかく褒めていただいたのだから、
その気持ちを否定せず、受け止めましょう。
(4)話しかけるとき。
■NG「すいません、ちょっといいですか?」
▷▷OK「今、お時間よろしいですか?」
基本的に「すみません」という否定的な表現は
避けた方が無難。

別の作業をしているときなら、
「今お時間よろしいですか?」と訊きましょう。

また、レストランなどで店員さんを呼ぶ際も、
「すみません」ではなく、
手を上げて「お願いします」と言うのが大人のマナー。
(5)久しぶりに会うとき。
■NG「お久しぶりです」
▷▷OK「ご無沙汰しておりました」
「久々ですね!」という言葉は、
目上の方に話す言葉としては軽々しい印象。
「ご無沙汰しております」と声をかけるだけで、
イメージアップに繋がります。
(6)相づちをうつとき。
■NG「なるほど」
▷▷OK「おっしゃる通りですね」
「なるほど…」という言葉は
目上の方と話す際に使うと、失礼にあたります。
敬語としてふさわしくはありません。

そして、お話を聞いているとき
相づちに困ることはありませんか?
「はい」以外にも、「おっしゃる通りです」など
沢山のバリエーションを持っておくと
「ああ、聞いてくれているんだな」と
思ってもらうことができます。
(7)感謝するとき。
■ただ「ありがとうございます。」と言うよりも…
▷▷OK「恐れ入ります」「お心遣い、ありがとうございます」「お言葉に甘えさせていただきます」
何度も使う機会がある「ありがとう」ですが、
その都度言い方を工夫してみてください。

例えば…
お茶をいただいたときは「恐れ入ります」。

予定を合わせていただいたら
「お心遣い、ありがとうございます」。

アドバイスをくださったら、
「あたたかいご指導、恐れ入ります」。

今日はおごるよ、と言われたら
「ありがとうございます。
お言葉に甘えさせていただきます」。

ただの「ありがとう」ではなく、
様々な表現を頭の引き出しに入れておいて。
そうすれば、心からの気持ちが
より相手に伝わりやすくなるはずです。

出典:http://mery.jp/70189


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